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「祇園」? 「祇園」? 「祗園」?
”ぎおん”の”ぎ”を漢字で表記すると
「ネ氏」、「示氏」、「示氐」といろいろな表記がなされます。
「ネ」は「示」を手書きすると「ネ」になりやすく、JIS規格でもにそれが見出しになったため、活字でもよく見られるようになったそうです。
また、「示氐」は本来、”ギ”と読まれることなく、正しくは”シ”であり、「示氏」とは別の漢字となります。
しかしながら、これらは”低”や”底”の影響からか、古くから混同され、またパソコンで選択するときも、しめすへんであることに目を奪われ、誤入力された場合もあるようです。
最終的には、各地でどれを正式とするか判断が分かれ、現在では各々の自治体が決めた字を正しいものとしているようです。
「祭」という漢字の成り立ち
「切った肉」の象形(=肉)と、「右手」の象形(=又)と、「神に捧げる台」の象形(=示)で、いけにえの肉を神にまつることより、「祭」という漢字が成り立ったそうです。
「半纏」と「法被」の違い
元々「法被」は武家社会で生まれた衿を返して着る羽織りであり、「半纏」は庶民の防寒着であった。江戸時代に出された羽織禁止令がきっかけで、「衿を返さないで着用する法被」=「印半纏」と呼ばれ、混同されていったようである
「股引」と「パッチ」の違い
股引において、関東では絹製の物、関西では布地に関係なく丈の長いものを、パッチといった。パッチは朝鮮語が語源。
※デジタル大辞泉より
神輿関連 英単熟語
神社 shrine
氏神様 the local Shinto deity
神輿 portable shrine
半纏 livery coat
地下足袋 rubber-soled outdoor socks
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